【塔のへつり (441m)】

【データの見方】
近傍のアメダス観測点の気温から標高換算で現地の最低気温の推移(推定)を表示しています。大雑把に言って最低気温が8℃のラインを下回ると色づきが始まり、5℃を下回ると一気に紅葉すると言われます。紅葉のトリガー気温は樹種によって異なりますが、ここでは楓(かえで=もみじ)を基準に8℃-5℃ラインとの比較をしています。
最終更新日:2025/04/03



※低温日の累積表示は9/1から行います

阿賀川沿いの浸食断崖で紅葉の名所です。へつりとは会津方言で崖を意味し、標準語に訳すと搭が並んだような崖ということになります。 断崖は白を基調としていて地質的には火砕流の堆積物(四捨五入するとざっくり凝灰岩)と言われます。この白地に紅葉の赤や黄色が載るので明るい紅葉の色が楽しめます。




過去の実績データ


昨年までの気温変動実績です。紅葉狩りの予定を立てる際の参考にどうぞ。
【2024】
【2023】



【2022】
【2021】





※データ参照先は気象庁ウェブサイトの統計情報です。